→美容師が試して惚れ込んだ商品を、
"プロが選ぶセレクトショップ"として代理販売。
シャンプー、バーム、ヘアオイル ― 自分の手で試し、良いと信じたものだけを並べる。顧客はあなたの"目利き"そのものを買いにくる。
UKAHOYは、あなたの場所を"編集された売場"に変えるプラットフォームです。
待合室の一角に、地域の名品を。
オフィスのロビーに、日替わりの昼食を。
ホテルの廊下に、まちの土産を。
どんな商品を置き、誰に届けるか ―
場所の文脈を編集するのは、あなた。
商品の仕入れ・陳列・廃棄までを引き受けるのは、販売者。
"You edit the place.
Sellers run the shelf."
― 場所の編集はあなたの仕事。
棚の運営は、販売者の仕事。
UKAHOYが、両者をつなぎます。
✓ オンライン相談|所要30分 ✓ 営業電話は一切いたしません ✓ ご検討段階でも歓迎です
― その他、空間に意思を持つすべての場所へ。
待合室、客室、エントランス、空いた棚 ― せっかくの場所なのに、ただ"使われていない"もどかしさ。
人は通っているのに、商品の魅力が時代と合わなくなってきた。棚だけが、そこに取り残されている感覚。
テナントの空きが目立ち始め、フロアの活気が失われつつある。埋めるだけの入居者では、もう答えにならない。
物販を始めたいが、仕入れ・在庫・レジのハードルが高すぎる。想いはあるのに、運営の現実が立ちはだかる。
― UKAHOYは、これらの"もどかしさ"を、場の編集という営みに変えます。
自動で人気ブランドが並ぶ、魔法の装置ではない ― ということです。
UKAHOYは、あなたが自分の空間を"売場"として編集する仕事を、最後まで支えるための道具です。
待合室の一角、ロビーの壁面、使われていない棚。あなたの空間が、売場の素材になります。
誰をそこに並べるかは、あなたの判断。自分で声をかけることも、申込の中から選ぶこともできます。AIは候補を提案する補助役です。
並べる・入れ替える・育てる。書店の棚づくりと同じ営みです。センスが、空間の価値を決めます。
商品の仕入れ・搬入・陳列・補充・廃棄は、販売者の仕事。
決済・売上管理・精算のインフラは、UKAHOYが引き受けます。
― あなたは、"誰と組むか"と"どう編集するか"に集中できます。
あなたの場所、あなたのお客様、あなたの想い ―
それらが交わる点に、解は生まれます。
だから私たちは、
答えを押し付けるのではなく、
"問い"をお渡しすることから始めます。
朝の待合、夜のホテル、日々のオフィス ―
時間の過ごし方が違えば、並ぶべき商品も変わります。
まずは場所を"四つの時間"で捉えることから、売場の設計は始まります。
四つの時間と、八つの場所。けれど、正解はあなたの場所にしかありません。
シャンプー、バーム、ヘアオイル ― 自分の手で試し、良いと信じたものだけを並べる。顧客はあなたの"目利き"そのものを買いにくる。
水風呂上がりのタオル、アフターケアのオイル、静けさを延長する一冊。整った身体のまま出会う棚は、ふだんなら通り過ぎる商品でも手に取ってもらえる場になります。
スマホを見るだけの時間が、良質な洗剤・ホームケア・雑貨に出会う時間になる。可処分時間が確定している場所だからこそ、棚が静かに語りかける余白があります。
近隣の陶芸家、農家、焙煎所。旅の記憶として持ち帰ってもらえる品を、宿の物語と共に編集する。チェックイン前の十五分が、旅のハイライトに変わります。
月曜は焼き菓子、火曜は生パスタの弁当、水曜は韓国家庭料理、木曜はクラフトコーヒー ― 食品系の販売者はその日ごとに商品を搬入・陳列・撤収します。365日"何かが違う"売場は、通う人の生活に小さな楽しみを刻みます。
良質なコーヒー、デスク周りの小物、集中のための文具 ― 通う人の日常に寄り添う棚は、コミュニティの質そのものを静かに語る名刺になります。
文学の棚にインディペンデントの雑貨を、料理本の横に焙煎所の豆を。本が呼び込んだ読者の文脈に商品を編集で接続することで、書店は静かに"編集された売場"へと進化していきます。
駅、大型商業施設、歴史ある業種の店舗網 ― そこには、すでに何百万円もの広告価値が毎日通り過ぎています。その価値を、時代と共に進化し続ける"編集された場"に転換する。
― 駅ナカ、大型商業施設、全国に店舗網を持つ事業者の方へ。その動線の広告価値を、棚の収益に転換する話です。
― あなたなら、その場所で
何を始めますか?
モノが売れない時代に、人が集まるのは
「意味のある場所」「物語のある場所」だけ。
商品を並べる場所ではなく、
オーナーの世界観が伝わる場所 ―
それが、これからの店舗の生き残り方です。
テナントを入れ替える、という発想を超えて。あなたが選んだ販売者と商品で、場の"思想"そのものを編集する。季節ごとに、特集ごとに。場所はもはや、容れ物ではなくメディアです。
売上は結果に過ぎません。あなたの来場客と、まだ見ぬ作り手をつなぐ。そこで生まれる会話と体験が、次の来訪を呼び、やがて"この場所でしか買えないもの"が積み上がっていきます。
空いていた面積は、これまで毎月の固定費でした。UKAHOYはそれを、収益を生み、ブランド価値を育て、人を呼ぶ資産に変えます。面積は会計科目から、経営の武器へ。帳簿に乗らない"場の引力"こそ、長期の資産です。
1日に何百人、何千人が通り過ぎる場所 ―
その動線そのものが、何百万円もの広告価値を持っています。
でも、その価値を完全に引き出せている場所は、
ほとんどありません。なぜなら、
商品を入れ替える"仕組み"が無かったから。
UKAHOYは、その仕組みです。
集客力を持つ場所を、
時代と共に進化し続ける"編集された場"へ。
私たちが提供するのは、レジでも、販売管理システムでもありません。
あなたが"場づくり"に没頭できる舞台を、静かに支える機構です。
その舞台で、あなたに演じていただきたい四つの役があります。
世界中から、あなたの客に届けたい商品を探し、選び、並べる。あなたの"目利き"が、そのまま場の価値になります。
誰と組むか、どう並べるか、どんな季節で特集を組むか。場の編集長として、文脈をデザインする仕事です。
なぜこの作り手なのか。なぜ今この商品なのか。あなたの言葉が、商品に物語を与え、価格以上の価値をつくります。
数字を見て、仮説を立て、棚を動かす。収益と物語は、両立します。
場は生きている ― ずっと手入れし続けてください。
これは"作業"ではなく、"事業づくり"です。
あなたの場所を、"自分たちの新しい事業"として育てていく ―
そんな視点をお持ちの方と、私たちは場をつくっていきたいと考えています。
来店客からは、決済画面と商品を渡すカウンターしか見えません。裏側の在庫管理も、精算も、棚ごとの売上レポートも、スマホひとつで確認できます。あなたの時間は、"場をどう編集するか"に使ってください。
お客様は手元のスマートフォンでそのまま購入。レジ前の待ち時間も、スタッフの手間も生まれません。
オーナー様が声をかけた販売者、スマホ経由で届いた申込、AIからの候補提示 ― 判断に必要な情報が、手のひらで整理されます。誰と組むかを決めるのは、あなたです。
何が、いつ、どんな組み合わせで買われたか。棚を"編集する"ための地図が、常にそこにあります。
経理作業は発生しません。販売者への支払いから明細まで、仕組みが静かに走り続けます。
作り手・売り手の意志が、そのまま棚に反映されます。あなたの場は、常に"今"を映す鏡になります。
― 現在進行中のプロジェクトと、これから生まれる場の構想を、物語としてお届けします。
チェックインの前の十五分。旅人たちは、ロビーに並ぶ小さな瓶、織物、焙煎豆を手に取って過ごす。宿の主人が選んだ土地の作り手は、今では十二組。
ある夜、客のひとりがつぶやいた。「ここに泊まりに来たのか、この棚に出会いに来たのか、もう分からない」と。
スタッフが実際に使い込んだプロダクトだけを並べる。「先生が使っているものなら」という信頼が、棚をそのまま売上に変えた。接客のついでに紹介するのではなく、"紹介するために作り込んだ"場所がそこにある。
月曜、韓国家庭料理。火曜、焼き菓子とスープ。水曜、生パスタ ― 出店者は毎日入れ替わる。「明日は何が来るんだろう」という小さな期待が、朝の出社に一つの理由を足した。採用面談でも、この話をよくする、と担当者は笑う。
通勤の動線、出張の帰路、観光の導線 ― 駅は、日本でもっとも多様な人が交差する場所のひとつ。そこに、季節ごとに入れ替わる地方の作り手の棚を置く。"駅が、その土地の玄関になる"。動線が資産に変わる、最も大きな例です。
About UKAHOY
― 販売者を選び、商品を選び、場の文脈をデザインする。
UKAHOYは、空間を編集するスペースオーナーのためのプラットフォームです。
あなたの場所で、どんな売場を編集できるか。
どんな販売者を集めれば、通う人の日常を変えられるか。
その最初の一歩を、私たちと一緒に考えませんか?